建設経済新聞(2019年新年特集号)の「私にとっての平成時代」のコーナーでマルタ設計久保田正則専務取締役が掲載されました。
作者別: staff
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は一方ならぬご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
本来、建築物は多くの人々に利用され、社会活動の拠点でもあるため、世代を超えて長期間存続するものが、我が国では、消費財と同様に捉えられ、社会資源であるとの発想は希薄で短命が半ば常態化していました。
しかし、社会の成熟化に伴い、環境や防災など新たな視点の中で建築の耐用年数もクローズアップされ、建築物はより社会性を備え長寿命化を目指す時代に変化してきています。マルタ設計では、以前より建築物を社会的共通資本と捉え、経年劣化により機能性や安全性の低下する建築物を多様な手段を駆使し再生することで人々の豊かな暮らしや活発な産業活動を求めていく「再建築(Re-Architecture)」が、これからの時代のニーズであると考えています。自らも耐震改修設計などを行い再生された1965年竣工(築53年)の建築物が現在のオフィスとなっています。
今後も「再建築」を志向する建築設計コンサルティング・ファームとして、1960年の創業以来の理念を遵守しつつお客様から寄せられる建築ニーズに堅実に応えていきます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
2019年元旦
株式会社マルタ設計
代表取締役 丸田潤
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、株式会社マルタ設計は下記期間におきまして、年末年始休業を頂きます。
【年末年始休業期間】
2016年12月29日(土)~2017年1月6日(日)
2017年1月7日(月)より通常通りの営業とさせていただきます。
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
建通新聞(2018年7月30日号)の「ギャラリー」のコーナーでマルタ設計久保田正則専務取締役が掲載されました。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は一方ならぬご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
阪神大震災から22年,そして東日本大震災から6年が経ちましたが、「建築」の社会的な役割に大きな変化が見られ、建設投資の3割以上がリフォーム・リニュアル投資に推移しています。
マルタ設計では、建物を社会資源と捉え、経年劣化や機能低下する建物を多様な手段を駆使し再生することで、人々の豊かな暮らしや活発な産業活動を求めていく「再建築(Re-Architecture)」が、これからは時代ニーズであると考えています。自らも2年前に弊社にて耐震改修設計、工事監理した築50年の建物に移転しました。
昨年創設した「天井耐震改修室」でも多くの業務を行い、天井の落下防止対策による減災化に積極的に取り組んでいます。
今後も「再建築」を志向する建築設計コンサルティング・ファームとして、創業以来の理念を遵守しつつお客様から寄せられる建築ニーズに堅実に応えていきます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
2018年元旦
株式会社マルタ設計
代表取締役 丸田潤
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は一方ならぬご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
マルタ設計は、1960年の開設以来建築設計事業に一貫した理念「誠実を基本として」「絶えざる技術の練磨を」「地域社会に奉仕する」のもと真摯に業務に取り組んでまいりました。
東日本大震災や昨年起きた熊本地震での体験を経て社会インフラに対する価値観に変化が見られています。
マルタ設計でも、「建築」の社会的な役割が大きく転換していることから、建物を社会資源と捉え、経年劣化や機能低下する建物を多様な手段を駆使し再生することで、人々の豊かな暮らしや活発な産業活動を求めていく「再建築(Re-Architecture)」 がこれからの時代ニーズであると考えています。
昨年より弊社技術本部内に「天井耐震改修室」を創設し天井の落下防止対策による減災化にも取り組んでいます。
今後も「再建築」を志向する建築設計コンサルティング・ファームとして、創業以来の理念を遵守しつつお客様から寄せられる建築ニーズに堅実に応えていきます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
2017年元旦
株式会社マルタ設計
代表取締役 丸田潤

